神田神保町界隈から駐車所がどんどん消えています

今日は月一の会議の日でした。システムサポートの業務に関する、売り上げやサポート状況の報告に行ってまいりましたよ。

たかが月一回ですが、日本の景気についてビンビンに感じることがございます。

駐車場がどんどんマンション建設中の立て看板に!

この一年の急激な変化を、駐車場の減少によって感じております。

千代田区神田〜小川町〜神保町・・・この周辺は日本の経済のど真ん中と言っても過言ではなく。官公庁の多い霞ヶ関、羽振りの良い会社が集まる六本木、名だたる大会社の東京丸の内とはまた違った、日本経済の縮図がかいま見える地域です。

そこに車で通っております。駐車場代、高いです。

それでも、一番安いところを探して利用しておりましたが、この一年ほど利用したくても満車率が高く、クリマが止められない〜と悲鳴を上げておりました。

その理由が、あそこにあった駐車場がマンションに! あっちもマンションですか! と、広めの駐車場がどんどん建築中の立て看板だらけになってしまったのです。すると、建築関係の車の出入りも増え、駐車場は減ったのに駐車したい車は増える = 私の車が止められるスペースがない!

この状況をひしひしと感じておりました。

ちなみに、どのマンションも「分譲完売」などの看板まで出ています。まだ建っていないのに!!! 金額だって億ションでしょう。

これらを見ていると、お金があることころにはある、一部でアベノミクスは確実に成果が出ている、と思うわけです。

駐車場スタッフと仲良くなろう

10時からの会議に間に合うように9時に車庫入れをしようと来ても「満車」

2時間待っても空かない。

1時間しか停められない路駐の駐車サービスを利用し、ハラハラしながら入れ替えをする。

そんなことを繰り返した日もございました。

 

でもこのままではまずいと思い、いつも利用している立体駐車場のスタッフの方に話しかけてみることに。

そして、「朝は7時だね〜」とか「昼過ぎにちょっと空くよ」とか、「来月はこの日が混むと思うよ」などど情報をいただくことができました。

東京は人間関係が希薄です。すれ違いざまにぶつかっても謝らないなんてザラです。でも、こうやって思い切って話しかけてみれば、返答してくれる方はたくさんいらっしゃいます。

そんな当たり前がなかなか見かけられないこの地域。

みなさんなんだか殺伐とされていて、個人主義も相まって、寂しい東京って感じですが、私はおじちゃん達と会話を楽しみますわよってな感じで、笑顔で挨拶しております。月一なので、なかなか覚えてもらえませんが(笑) 利用者数ハンパないですからね。

 

駐車も仕事のうち。何事も侮るなかれ

ちなみに、本日の会議は午後15時からでしたので、余裕で停められるだろうと14時に入庫しました。案の定無事に(ホッ。)

「ほ〜ら、午後もこの時間なら余裕ね。」と、発券された駐車券をスタッフのおじさまから受け取り、会社へ向かおうとしたその時目に入ったのが「満車」の赤い二文字。

「え???満車ですか。。」

はい、私が入庫した時点で満車となりました(ハイルーフだけですが) 。

危ない危ない。

冷や汗をかいた瞬間でございました。