話し手である自分に受け取る準備がしっかりできていると、相手の意見も貴重な要素として気持ちよく存在する

今日は地元つながりの知人とお茶をする機会をいただきました。

友人と言ってしまうにはまだまだ恐れ多く。

だってお会いするの2回目なんですもの。

でも、友人を介して1度お会いしただけで、ビビビッってきていたわけですよ。そういう方は絶対手に入れなければいけません。ご迷惑にならないかどうかを確かめながらも、お時間を頂けることになりました。
カフェ photo

相談できる相手がいるという幸せ

今まで、地元をお客様にするのを敬遠して講座を開催してきました。でも最近、地元でやりたいという気持ちが湧いてきたので、地元に強いその方に相談してみることにしたのです。

普段はお客様の話を聴く側の立場です。

問題解決をサポートする立場です。

でもつくづく、自分の「問題」を明確な「課題」に落とし込むために、他者に話をするのって大事だなと思いました。ほんと、まさにコンサルをしていただいちゃった感じ。

おしゃべりできた2時間はもとより、帰宅してからも自分の思考がどんどん進んでいくんです。

泉が湧きでるかのようにね!

やっぱり聴いてもらうって大事!!!

一人で考えていた時の2倍3倍と掛け算になって、アイディアや見直し案が生まれてくるので、しわせすぎて笑ってしまいました。

 

いつもの「聴く」ではない、ジャッジも意見もありの「聞く」で・・・

今回、おしゃべりをしながら、私の話への意見もジャッジもたくさんもらいました。

いつも、リスニング・ママ プロジェクトや聴きカフェのサービスの中では「ただ聴く」に近い、ジャッジなし、意見を挟むこともなしを重要視しているわけです。

でもそういうことじゃなく、意見が聞きたい、そのために話したいってこともあるわけで。

話し手である自分に受け取る準備がしっかりできていると、相手の意見も貴重な要素として気持ちよく存在するんだなと感じました。

いろいろな人を相手に

いろいろなタイミングや状況で

聴いたり

話したり

やはり、経験が一番のスキルアップになるのではないかなと。

 

話してが気持ちよくなる「聴き方」は一つではない。再確認できた時間でもありました。

 

引き出しをいっぱいにして、今後もたくさんの人のお話を聴いて、サポートできたらいいなと思います。

 

それにはまず聴いてもらう経験。これに勝るものはなしだなというお話です。